薬膳グリーンカレー。

▼やっぱり夏はグリーンカレー!

薬膳グリーンカレー

梅雨明けが宣言された都内。本格的に暑い日がやってきます。
とはいえ、現代人は一歩建物の中に入れば、冷房が効いた空間に身を置く事になります。
そうすると、中医学では自然と同じ現象が身体にも起こると言われている天人合一説がありますが、現代はそれに反し、ちょっとだけ自然サイクルが狂う事になってしまうので体調を崩して風邪をひきやすく、冷えにより血流が停滞しやすくなってしまったりします。気の巡りも停滞すると元気が無くなってしまいます。

そんな時は食べ物の力で体調不良を予防してみるのもいいのではないかなと思うのです。

今回はお友達にグリーンカレーのスープの素をいただいたので作ってみました。食べたあとは汗がどっと出て、気持ちいい汗のかきかたをした気がします。
とはいえ実は辛いのが苦手な私。辛さを押さえる為に蜂蜜を入れてまろやか系にしてみました。
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レシピ

薬膳グリーンカレー

 

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材料

※2〜3人分

a鶏もも肉・1枚
a玉葱・2分の1
a赤パプリカ・4分の1
aまいたけ・30〜40g
aグリーンカレー用スープ・200cc

はちみつ・小さじ1
牛乳・150cc
サラダオイル・大さじ1
グリーンカレースープの素・1パック(約200cc)

ご飯・1杯分(今回,ご飯は8穀米を使用しました。 )

作り方

・材料は全て水洗いし,食べやすいサイズに切る。

1.深めのフライパンにサラダオイルを入れて熱し,焦げないようにaをいためます。

2.しんなりと火が通ったらグリーンカレースープの素を入れて中火で沸騰しすぎないように煮込みます。5分ほど煮たら牛乳、蜂蜜を入れて混ぜます。

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3.味見をして、良ければ完成です。


薬膳解説

  • 玉葱:身体を温めて、余分な水分を除き血液をさらさらに。「気」の巡りを良くしてくれる。
  • まいたけ:消化を助ける役割を。暑さと冷房で胃腸系の機能低下防止に。生活習慣の予防に。
  • はちみつ:疲労回復に。
  • 牛乳・身体を潤す役割を。
  • 赤パプリカ・消化を助ける。薬膳で言うと「肝」と「気」に良いとされています。メンタル敵に疲れている時にも。ビタミンが豊富なので美容にもおすすめです。

 

ちなみに今回,グリーンカレーの素はこの、液体状のものを使いました☆べんりです〜☆

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2014-07-22 | Posted in ◉お気軽料理Comments Closed 

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