【キレイになる】ココナッツオイルを使ったカレー

キレイになるカレー、ココナッツオイルカレー

▼最近話題のココナッツオイルを使ったカレー、作ってみました。

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ココナッツオイルって?

ココナッツとは、ヤシ科の高木、ココヤシの実のことで、世界中の熱帯地域で広く栽培されています。ココナッツは果実の固い殻の内側にある白色の「胚乳」を食用とし、ココナッツオイルはこの胚乳から搾油したものです。ココナッツオイルには生の胚乳を低温で圧縮した「バージンココナッツオイル」と乾燥した胚乳を原料に溶剤を使って精製した「ココナッツオイル」があります。バージンココナッツオイルにはココナッツの甘い香りが有るけれど精製オイルにはほとんどありません。

ココナッツオイルの効果,、効能で期待できること
このココナッツオイルには植物性油脂として珍しく常温では固化状態で「中鎖脂肪酸」が主成分であり,この「中鎖脂肪酸」がアルツハイマー病の改善と予防に効果があると言われているそうです。また、酸化しにくく常温で開封後一年程度使えるので熱にも強く、揚げ物でカラッと揚げたいときにいいのだそう。また、スキンケアとしてもハリウッド女優やモデルが愛用していてミランダ・カーもヘビーユーザーなのだとか。

私は今回、Dr.ブロナー社のヴァージンココナッツオイルを購入しました。全米で売り上げナンバーワンの、大人気商品とのこと。

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と、いうわけで早速作ってみました、ココナッツオイルで作ったカレーを☆

ココナッツオイルカレーのレシピ

材料
※4人分
・ココナッツオイル・大さじ1
・ひき肉(豚でも鶏でも牛でも何でも大丈夫!)・100~150g
・キャベツ・2分の1
・水・500〜700ml
・市販のカレールウ・50〜70g
・8穀米・一人当たり一膳

*つけ合わせたもの*
・市販の温泉卵・1個
・パプリカのピクルス・適量
・ナッツ・適量

作り方

・キャベツは水洗いしてスライサーで千切りにします。
・今回はルコルドンブルーというホーロー鍋を使ってつくりました。
▼これね。
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・鍋にココナッツオイルを入れて火にかけ,熱し,ひき肉を入れて炒めてそぼろ状になったら中火にしてキャベツを入れてさらっと炒めたら水を入れます。沸騰したらカレールウを入れて10〜20分焦げないように煮込んで完成。
・お皿にご飯、カレールウ,温泉卵やナッツ,パプリカのピクルスなどを合わせて完成です。
・夏らしいあっさりしたカレーが出来ました。

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飾りに使ったナッツはコレ。たかはしよしこのエジプト塩→***これ、つけ合わせるだけでちょっと味にひと味きくんです。
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作った後は・・・
カレーは作りすぎちゃうとしばらく続いちゃいますよね。
我が家では翌日のお家ご飯に、カレーうどんにして乗り切ります【笑】!!

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薬膳ポイント

・キャベツには薬膳的に言うと身体の芯にエネルギーを与えて、消化を促して体力を回復させる働きが有ると言われ,疲れやすかったり食欲不振の人におすすめの野菜です。今の時期積極的に食べたい野菜ですね。

 


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2014-08-12 | Posted in ◉お気軽料理Comments Closed 

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