【ココナッツオイル】ゴーヤーチャンプルも新鮮なゴーヤーを使うと凄くフレッシュ感が増します。

夜、涼しい時間帯がやってくると「ああ、夏も終わりに近づいてきたなあ」なんて感じています。先週末は花火大会が近くであってその音を聞いていても「すぐ秋がくるんだよなあ」とか。
お店に並ぶ食材もトウモロコシがもうすぐになくなるのね,ゴーヤーも旬をすぎるのね・・・そんな事を考えると夏よ、終わらないでほしいなあ,なんて。

で、先日の事。知り合いからとてもフレッシュなゴーヤーをいただきました。さくっと切ってみると中身がとても色鮮やかでびっくりしました!
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ココナッツオイルで炒めるゴーヤーチャンプル

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材料
※1〜2人分ちょいつまみくらい。
・ゴーヤー・1本
・卵・1個
・牛乳・大さじ1
・ウィンナー・3〜4本
・白ごま・大さじ1
・ココナッツオイル・大さじ1
・塩こしょう・少々

作り方
・ゴーヤーは縦半分に切り、中身をくりぬく。
・薄くスライスして塩水に10〜15分ほど浸けて、水気を切る。
・ボウルに卵を割り入れて牛乳をいれて混ぜる。
・ウィンナーは食べやすいサイズに切る。
・フライパンにココナッツオイルを入れて熱しゴーヤー、ウィンナーの順に炒める。
・卵を入れてスクランブル状に炒め,最後に白ごまを入れて完成。塩こしょうで味を整えます。お好みでお醤油などを入れても大丈夫です。わたしはたま〜に麺つゆとか入れてます。

薬膳解説

夏は中医学で言うと暑邪、湿邪、熱邪といわれる病因を起こしやすい季節。身体に熱がこもりやすい季節です。
とくに湿邪はだるさやそのだるさからくるむくみを起こすと言われています。また、この症状は定着しやすいのです。そして脾の活動の低下(食欲が落ちる、嘔吐、手足が浮腫む、など)に繋がりやすくなります。いわゆる夏バテですね・・・。水分に利尿作用を上げる食材を食べていやな症状とさよならしましょ。
・ゴーヤーの苦味には解毒作用があり、身体の熱をとってくれ、ビタミンCも豊富です。
この季節、イライラしたり、だるいときに是非お試しください。

2014-08-25 | Posted in ◉お気軽料理Comments Closed 

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