桜エビの炊き込みご飯

かぱっとおかまの蓋を開けたらふわっと海老の香りと食欲をそそるご飯のマッチがたまらなく美味しい・・・!これにお味噌汁があれば十分ですね。炊き込むだけだから手間も要らない簡単ご飯です。おにぎりとしても。

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【桜エビの炊き込みご飯のレシピ】
※お茶碗2人分
◉白米・200ccカップ2杯分
◉お水・上のお米の分量×1.5倍
◉桜エビ・大さじ5〜10(お好きなだけ)
◉あらびきコショウ・少々
◉塩・少々
★ししとう・1本
★塩、胡椒・少々
★ごま油・大さじ1

1.材料の下ごしらえ
・桜エビは生のものを。軽く水洗いします。
・ししとうは適当な大きさの輪切りに。

2.作り方
・お米は研いで、分量分の水を入れ、水洗いした桜エビを入れて炊きます。
・炊いている間にフライパンにごま油をいれて熱し、ししとうを炒め、塩胡椒します。
・炊けたご飯をお茶碗によそって、ししとうを飾り、最後に塩胡椒を少々かけて完成。こうするとちょっとした味のアクセントになります。

海老は薬膳の世界では
補腎(腎精の不足を補強する)、補気(気虚症、疲れやすい、元気がない、倦怠無力感、食欲不振、泥状の便、息切れ、脈が無力を呈する状態)、開胃(食欲を起こさせる。)、通乳(母乳の出を良くすること)
、足腰の冷え、食欲不振、体力回復などの改善が期待できる食材です。
栄養学・主な栄養素としては海老にはコレステロールが多めですが、それ以上にコレステロールの排出を促すタウリンや殻や尾にはキチン(動物性食物繊維)、を含んでいます。
キチンはコレステロールを吸着して排出し、動脈硬化や高血圧の予防に。
キチンには免疫活性を高める働きがあるので海老の赤色色素であるアスタキサンチンの抗酸化作用とともに、ガンや老化防止の予防が期待できます。
亜鉛は味覚障害を予防する栄養素、カルシウムは骨粗鬆症の予防、骨を強化する栄養素です。

2014-12-13 | Posted in ◉お気軽料理Comments Closed 

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