味噌。

《性味》
甘鹹/温
《帰経》
脾腎胃
《効能》
つぶして塩と麹を加えて熟成させたもの。
温中、降気、解毒
お腹の冷え、二日酔い、コレステロールの抑制と排泄、抗酸化、脂肪肝予防、高血圧予防。
体にこもった熱をさまし、火照りを鎮めたり、ストレスでイライラした時や更年期、生理前のイライラに。顔が赤くのぼせて落ち着かない時にオススメです。
《栄養学・主な栄養素》
原料の大豆に含まれるイソフラボンは発酵食品の味噌としては糖と結合していないゲニステイン(抗動脈硬化、抗ガン作用)があると言われています。

《カロリー》
217kcal/100g

《その他》
米味噌・大豆と米麹で作る味噌。味噌の全生産量の80パーセントを占める。
甘味噌・西京漬けなのに用いる。色が白いので白味噌とも言われる。
淡色辛味噌・信州味噌に代表される。淡黄色の味噌。
赤色辛味噌・淡色辛味噌との違いは豆を蒸してから途中で撹拌することで大豆の表面の色素成分が褐色し、茶色い味噌になる。

麦味噌・大豆と麦麹で作る。米味噌より甘みがある。九州、山口、愛媛が主産地。
豆味噌・大豆と豆麹から作られる。少し渋みのある濃厚な味が特徴。味噌煮込みうどんなどに。愛知、岐阜、三重が主産地。

2015-01-20 | Posted in anotherComments Closed 

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