代々木上原・鮨ミ雲


駒場東大リサーチキャンパスの目の前の通称「東大裏通り」に昨年ひっそりオープンした「ミ雲」さん。
何回か訪れています。
東大裏通りは自分のホームグランドなのでオープン初日にお店の名刺をいただいてチェックしていました。
通りがかりに「なんだかあっちから良い雰囲気の空気を感じる・・・!」という嗅覚を頼りにグルメなお店を見つける強運の持ち主だと自分で勝手に思っています。

そんなわけでここのお店のことを少し。
カウンターは8〜10席、テーブルが2テーブルほど。
照明が綺麗でいい感じ。清潔感溢れるお店で、ベースがしっかりした感じです。
若大将は31歳イケメンながらもしっかりと実力のある方で、若大将のネタを知り尽くしたお話も聞きながらならば是非カウンターで。
この日はお任せ。

しめたまだい・まだい
しめたばかりで身がひきしまっていて歯応えもどこかかんじるうまさ。
梅酒、ビールといただきます。

まだこの卵
・まだこのたまご
ここの定番。たまごの旨味がたまりません。

まだこのたまご最後にお代わりしてしまうほど。

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・とりがい
おおきなとりがいで、思う存分楽しめます。

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さばときゅうりの巻物・さばときゅうりの巻物
こういう巻物も、なかなかです。

コハダの卵
・コハダの卵
魚大好きからするとすみずみまで楽しませてくれるのが大将の得意技。

春子鯛
・春子鯛

シャコ
・しゃこのつけこみ
松島からきたしゃこ。殻をむいて出汁で浸したしゃこは日本酒が進んじゃいましたw

そ〜っとあとからよかったら・・・とでてきたつまみは

しゃこのつけこみ
・しゃこのうで
う で??

IMG_1803和歌山からのまぐろ
・和歌山からのまぐろ
・あおやぎ
・うに

オーナーさんと、若大将(若、がつくけれど腕は立派な大御所です)、アシスタントさんと会話大盛り上がり。

最後のお椀に参りました。

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鯛の出汁だけで作り上げた、旨味溢れるお椀。
感動するほど美味しい腕っぷりに次回も楽しみです。

最近はよく見る食べ歩きアプリのテリヤキでホリエモンさんがご紹介されていて、それから予約もひっきりなしなご様子。
お話ししていく中でかなりの強者で、真の寿司通の職人の若大将に一目惚れ。
オーナーさんともお話もできて。(オーナーさんはお話が好きな方ですw)
ここの前は若大将はマンダリンオリエンタルホテルで、そのさらに前はアメリカのLAで寿司屋をやっていたという二人三脚が日本へ戻ってきた、という感じです。国際色も知り尽くしているので、だからこそ寿司本来の美味しさを提供できるのかもしれません。

まだまだ人に知られていないけど、お寿司が好きな人に、一度でいいから行って舌鼓を打って欲しい。
それくらい今、東京で一番期待できる楽しみなお寿司屋さんです。

 

鮨 ミ雲

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2015-10-11 | Posted in ◉Foodie食べ歩き, 和食・寿司Comments Closed 

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