表参道のItレストラン、リストランテカッパスはうっとりするほど素敵な紳士が監修。

表参道のItレストラン、リストランテカッパスはうっとりするほど素敵な紳士が監修。
リストランテカッパス

あと1ヶ月もすれば春を迎えるであろうこの時期。じつは1ヶ月以上前から予約していました。

癒しとうっとりする盛り付けに期待をしたお店は表参道のリストランテカッパス。
広尾の天現寺にある「インカント」のオーナーソムリエ竹石航氏が監修の表参道でちょこちょこ訪れたくなるようなレストランです。
店内は落ち着いていて、でも気取りすぎないどこかアットホーム感があります。

お店には窓際にシャンデリアがきらめくテーブル席とほかにもテーブル席が3テーブル、ソファ席が3席、奥には個室があるようで小さすぎず広すぎないこのくらいのキャパが好き。

menu

ランチのメニューは3種類ほどあって、パスタがメインのPranzo Felice¥1800(税別)、お任せのPranzo Pieno
¥4500(税別)、その中からPranzo Specialita¥3000(税別)とプラス幾らかでパスタの追加ができたのでそのように。
パスタのコースじゃ物足りない・・・でもお昼のお任せだと多いかな・・・という時にスタッフの方が「パスタを追加できますよ」と教えてくれたのでお言葉に甘えました。

course

さて、最初はフランチャコルタで乾杯。


その後お料理がスタートです。
前菜は鴨のハム。
臭みのない鴨のお肉をそのまま味わえる、フランチャコルタに似合う味です。

本日の冷菜は18ヶ月熟成のプロシュートとサラミのサラダ。

本日の温野菜は彩りが綺麗でただただため息・・・。
野菜は無農薬野菜で紫大根、赤大根、黒大根をメインにロマネスク、カリフラワーなどで飾りつけ。ポーチドエッグ、その上にパルミジャーノチーズをかけた野菜を楽しく食べられる一皿。野菜は全てイタリアから直送だそう。

ポーチドエッグの黄身のトロッとした感じもすごくすき。

 

パスタは和牛のラグーパスタ。香り高く仕上げられていたのが印象的です。

メインのお肉は豚肉を。じっくり火入れして最後にカリッと仕上げたこちらは「お肉」=硬いという長年の固定概念を覆してくれました。もちろん硬いとはもう思っていないけれど昔は硬いお肉がたくさんあってなかなかそのイメージは取れないんですよね・・・。

デザートはパンナコッタ。こちらは卵白でこってりと仕上げた濃厚なもの。

料理自体の流れは丁寧でタイミングもよくて楽しいひと時を過ごせました。料理のお値段はグラスが2杯とパスタの追加で大体¥6000ほど。

 

インカントは以前何回か伺ったことがあるのですがこちらの方が好みかも。なんて思っていたらオーナーソムリエの竹石さんがちょうどお店に顔を出していたみたいでぱったりと目が合い・・・「あれ?」と覚えていてくれました。ご自身のお店への愛とこだわりを感じ、桜の季節にインカンティーナに伺うことを視野に・・・。

 

日々の多忙な中で少し深呼吸が必要だなと感じた時にほっと落ち着いたランチを楽しむ。
そして大切な友人と、大切な存在の人と温かい時間を重ねたくなる、思い出をこのお店で重ねていけたら・・・そして何かから解放されたいと思ったらそのうち一人でも・・・。
そんな風に丁寧に過ごしたいお店です。

about

Ristorante KAPPAS
リストランテカッパス
web site
http://kappas.jp/

2017-02-01 | Posted in ◉Foodie食べ歩き, ◉New, イタリアンComments Closed 

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