下町の焼肉・大福園

懐かしの下町の焼肉 大福園 at 浅草

宵越しの銭は持たずに・・・。

宵越しの銭は持たずに過ごすような感覚で、浅草の下町に来た寒い日のこと。
帳がすっかり降りた頃裏路地からは笑いの絶えない明るい雰囲気と声に包まれる。浅草はそんな町。

ある人は昨今の焼肉がおしゃれでいいという。
ある人は最近の焼肉は都会的すぎて来て嫌という。

それぞれの好みを、それぞれで解釈すれば「美味しい」ということに変わりはなく・・・。

だから、時々食べること一つにしても、シンプルでいってみよう!

焼肉食事大福園

そこで選んだのが「大福園」。

網がどうとか、炭がどうとか。そんなことじゃなくって昔懐かしの焼肉で原点に戻ろう。そう思ったらここ。

大福園は大通りの裏道にひっそりとあって謎の雰囲気満載のお店。

上タン塩 ゴマ風味香る定番の味

お店は本当に路地裏感。
それでもお客は絶えません。

店内は華やかさも何にもないけれどどこかホッとする。

メニューはシンプルで

メニュー

おかわりできるお通しのキャベツとカクテキが胃袋を掴んで離さない。

大福園お通しのキャベツ①

ゴマ風味の香りの豊かさのキャベツは一生もののサイドディッシュ。

タン塩

一通りのメニューを頼んでも頼んでもまだ入る。ご飯も止まらない。
これは部位が・・・とかそういうのなんてなくていい。ただただ楽しむのならこういうお店が一番だったり。

上カルビ

店員さんからの「この肉はわさびで、この肉は醤油で、ステーキソースで」とかそういうアピールの言葉も不要でただ一つ、特製のタレのみ。

タレ一筋

そうだよね、こういうのが原点だったよね。

大福園上カルビ2

上ハラミ

センマイ刺しも、しっかりした歯ごたえ。もう一つ頼みたいね、という時の半端ない存在感です。

センマイ刺し

ついついもう少し食べたいもやしのナムル。

もやしのナムル

タレに漬け込まれた肉の至福感と満たされた幸せ。

ごちそうさまでした!

焼肉食事 大福園

東京都台東区浅草2丁目13−6
TEL: 03-3841-2705

2017-03-14 | Posted in ◉Foodie食べ歩き, 焼肉Comments Closed 

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