【中身レポ】WOMEN-MyLittleBox.JAN,2018

もう何年も愛用しているマイリトルボックス。

今月は「WOMEN」というテーマで届きました。

安定のいろいろ入っているコスメがすごく好きで、パートナー企業のコスメが今回はオペラのマイラッシュとジバンシィのつけると自分の肌のPhで色がつくチーク。

✔︎ジバンシィのレヴェラトゥール・シリーズ。自分の肌のPhの色なのでもしかしたら本当のナチュラルメイクに仕上がるのかもしれません。

私のボックスにはチークが入っていたのだけど、ふんわり優しいピンク色で顔の印象がふわっとした印象に。

最初黒いジェルが出てきてちょっとびっくりしますけど。するするっと乗せるように使うのがコツ。

✔︎累計400万本売れているmylashは自分が今まで使っているものの高評価を上回るほど。なかなか相性のいいコスメと出会ってしまうと、他を使えなくなる自分には嬉しい出会いです。

使ってみると・・・

↓BEFORE

↓AFTER

✔︎マイリトルビューティー(マイリトルボックスオリジナルのコスメやスキンケア)はローズの化粧水。花びらが入っていて、癒される・・・。

そのほか、「YOU CAN CHANGE THE WORLD,GIRL」という文字が書いてあるピンクのマグカップ、カードゲームにガレット・デ・ロワ。PC仕事中に一息つけそう。

この中にいつも入っているのがマイリトルボックスオリジナルのマガジンがあるのです。それが今回はLENNY×MYLITTLEBOXのコラボになっています。

今回のコラボのLENNYとはLenny Letterというニュースレターとのコラボでファウンダーはアメリカの女優で作家、監督とマルチに活動しつつも女性問題に取り組むレナ・ダナム。(https://www.lennyletter.com/

今回のこのマガジンにはこのレナ自身が選んだ記事と、インタビューが詰まっています。

最初から始まるのは「女性のタイムリミット」のお話。

この話が特にいま私も直面していたのでそれはそれは共感したので自分なりの感想を。(といっても不妊治療に取り組んでいるわけではないけれど、30歳を過ぎてから言われるのは周りからの出産コール。これがとても今多く、この話はもし自分が周りからの出産コールという雨に晒されて、彼女のように不妊治療に取り組んだらどうなるんだろう?というちょっと自分の将来がうっすら見えた話でもあり、もし自分が直面したら彼女の実体験の結果を読んでおいたから、きっと追い込まれることはないだろうと言うガードが自分の中でできたのです)

このマガジンはA5サイズで表紙はピンク、文字は赤。女性が手に取りやすいイメージで、しかも1cm程度の厚みなので読みやすそう、と誰もが思えます。

最初の記事の話はLATE BLOOMER(遅咲きな私)というタイトルでフランスのブロガー、ギャランスドレ自身の体験と考え、葛藤の話から始まります。

彼女はブログが当たって大金と自由が手に入り、いくつかの恋愛の話と年齢の話、そしてたどり着いたパートナーとの関係を見つめながら将来のビジョンを話し合い、子供を生もうと努力します。けれども年齢とともに妊娠・出産の可能性はやはり下がります。

そして壁にぶつかります。不妊治療のために行動した彼女に「あなたの年齢では」という言葉を浴びせまくる産婦人科医や、優しいけれどホルモン剤とステロイド剤でギリギリまで対応する産婦人科医。

不妊治療のために心身ともに弱っていく様子、数々の産婦人科に通い、優秀な産婦人科がいるときけば引越しもする彼女の行動力の凄さから流石にそれはどうなの?ということまで。

そんな中で読んでいて思ったのは周りとのコミュニケーションの一部が読み取れる部分があったのですが、感じたのはもし誰かが真剣に悩み、解決しようとして行動していたら変にアドヴァイスせずに「いい方向に行くといいね」というアドヴァイスがもしかしたら一番いいのかもしれない。その後にもし具体的にいい方向がないかとか聞かれたら周りの体験談や情報、もし迷惑でなければ実際にうまくいった人を紹介すればいいのかもしれない、ということ。

そう思ったのはなぜって・・・

彼女の体験にこんなくだりがあって、それがとてもインパクトのあるものだったんですね。

もし誰かが私に「精液を集めて煮詰めて煎じ薬にすればいいと言ったなら私のいとこが試したら効いたの。本当よ。おかげで彼女は今かわいいふたりの赤ちゃんのママなの‼︎‼︎」

これは読んでいてなかなかのインパクトでした。

そして結果としてギャランスドレとパートナーは赤ちゃんが欲しいから一緒になったのではないということ、お互いがお互いと一緒にいて幸せだと言うことに気がつき子供を授からなかった夫婦の幸せな展開で終わります。

 

他の記事も、自分が完璧である必要はない、欠点や出会ったトラブルと付き合って行く話、何かを通じて出会った縁の行方などヒューマンドラマが。

周りからどう思われても自分が幸せである道を歩くべきだなと気づかされるお話です。

 

 

2018-01-13 | Posted in ◉Beauty, MyLittleboxComments Closed 

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